2013年9月上旬 上高地~蝶ヶ岳~常念岳~大天井~燕岳~中房温泉 テント泊単独縦走(写真あり)

 活動記録を書くのは何となく面倒。
 写真を大量に貼り付けたくなるから.....
 と言うことで活動記録を久々に記す。
 ココログの私のブログでも余り書いていない。
  
 
 時期は、2013年9月上旬。
 場所は、上高地~蝶ヶ岳~常念岳~大天井~燕岳~中房温泉。
 手法は、テント泊単独縦走。
 

【1.背景】
 2012年にこのコースの縦走を計画、同年9月上旬に実施。
 しかし、蝶ヶ岳で体調不良(胃腸が~)と天候悪化で下山した。
 そんな訳で、2013年秋に再度縦走を試みることにした。

【2.概要】
① 宿泊
 何れもテント泊。
 計画は、徳沢1泊、蝶ヶ岳1泊、常念岳1泊、大天井岳ないし燕岳で1泊の4泊5日。
 (結果的には、徳沢1泊、蝶ヶ岳1泊、常念岳1泊、燕岳1泊)

 新宿から朝一番の特急に乗車、それでも上高地の河童橋到着は午後12を過ぎる。
 それから、蝶ヶ岳の登山口の徳澤まで大よそ2時間。
 それから、登ると日没後着。ならば、徳沢1泊が妥当。
 常念岳に宿泊後、一気に中房温泉まで歩くことも可能だ。しかし、気ままに撮影しながら歩きたいので上記計画とした。


② 食事
 朝夕は、全て自炊。
 行動食(お昼)は、パン、菓子など適時食べる。

③ 水
 毎朝出発時には、2L程度を担ぐ。
 徳沢:無料。
 蝶ヶ岳ヒュッテ:1L150円(天水)。
 大天荘:未確認(多分1L200円)
 常念小屋:1L200円(沢からポンプ?)
 燕山荘:1L200円(沢からポンプ?)

 キャンプ場利用料金とは別に支払う。
 煮沸必須ではないが、何れも購入後煮沸。これが私のリスク管理。煮沸確認後、最低10秒は放置。出来れば1分以上煮沸すると安心だがガスは節約したい(山では沸点が低いので、長い方がよい)。

④ トイレ
 徳沢:紙あり水洗
 蝶ヶ岳ヒュッテ:紙あり汲み取り
 常念小屋:紙あり汲み取り
 大天荘:紙なし?汲み取り?
 燕山荘:紙なし汲み取り
 中房温泉:紙あり水洗

 キャンプ場利用料金にトイレ利用料金は含まれる。
 キャンプ場利用料金は、500円~600円程度。
 
⑤ 装備など
・ガス缶:プリムスのイータは燃費がよいので、計算上NET225g1本でOKであるが、火のない生活も嫌なので2本。このストーブについては、ココログの
プリムスのイータパックライトを使っての感想(雪中含む、実燃費など)
などに記した。
 結論としては、2缶目は使わず。4泊5日で10L程度(一日2.5L平均)の水を沸かし、後日の2泊3日キャンプでも5L程度沸かし空になった。

・テント:いつものようにメスナーをフライなしで使う。風であおられるの嫌だし、重いし。

・防寒:登山用化繊ダウン、登山用薄手のフリース。過剰と言えば過剰であるが、単独なので貸し借り不可。

⑥ カメラ類
 キャノン EOS5DMK2+単焦点のEF24mm
 パナソニック TM45(ビデオカメラ)
 何れもバッテリーを2本づつ用意。不足無し。


⑦ スマホ用モバイルバッテリー
 4000mAhを1つ。
 スマホ(Arrows F-04E)は、朝と夜、それぞれ20分程度電源オン、他の時間は電源オフとした。通話、メール、ネットは最小限に控える。音楽、ラジオ受信はそれぞれ専用機器を使う。
 結果的には、モバイルバッテリーは使わずスマホ本体のバッテリーのみで4泊5日を乗り越えた。
 プリインアプリなどは無効にしている。無効あるいは停止したアプリについては、ココログの
ドコモのスマホ ARROWS F-04Eを約半年使用して(バッテリーの持ちをよくするために強制停止あるいは無効にしているプリインアプリ)
に記している。

 尚、蝶ヶ岳ヒュッテ、常念小屋、大天荘、常念小屋、燕山荘では、ドコモのスマホは圏内であった。



【3.行動記録】
 ここに掲載している写真は、2の⑤に記したカメラで撮影。
 一眼レフカメラとビデオカメラで撮影したものが混在している。一部は一眼レフで撮影と記しているが、書いていない写真もある。何れも300×200ピクセルに縮小しているので、画質的な余り感じられないと思う。

 出発、到着時間も記載しているが、一眼レフカメラでの撮影とビデオカメラで撮影、両方を行っているので歩行時間は余り参考にならないと思う。

 金額は当時のもの。
 気温は、手持ちの温度計での実測値。
 風速は、風速計を持っていないので記さず。


●●初日●●
1-1 新宿駅
001_新宿_S1730036

1-2 社内にて ビスコとお茶のぞっこん
002_ビスコとぞっこん、S1730042
 新宿駅の特急ホームでペットボトルのお茶を購入する場合、自販機よりキオスクの方が少し安い(2~3円だけど)。

1-3 松本駅
003_松本、S1730047

1-4 車内にて芸術性の高い絵
004_芸術性の高い絵、S1730050

1-5 新島々駅にて
005_新島々にて、S1730054

1-6 お昼ご飯 カツ丼
006_お昼のカツ丼、S1730061
 1200円。
 当初、昨年はあった焼肉定食を考えていたけど今回はなし。

1-7 河童橋より
007_河童橋より、S1730065

007_河童橋より、縦位置、IMG_9953

1-8 森永ミルクキャラメルのレリーフ
008_1_森永ミルクキャラメル1520mのレリーフ、S1730068
 橋のすぐ近くにあり。


1-9 東側の道を北上
 午後1時40分頃徳沢に向けて歩き始める。
008_2_東側の道を北上中、IMG_9967
 写真撮影を主体とするなら、西側の道がお勧め。
 テント泊ザックなので、体力を少しでも温存したいので、東側を歩く。

1-10 木の合間から
008_3_西側、IMG_9968
008_4_西側、IMG_9977
009_明神、S1730076

1-11 明神館
 午後2時半到着。
010_明神館、S1730078

 あやたか、爽健美茶は200円
011_あやたか、爽健美茶、200円、S1730081

 公衆電話あり
012_1_公衆電話あり、公衆トイレもあり、S1730083
 貴重な存在と言っても徳沢にもある。
 明神館の外には、公衆トイレもある。時期によっては水なし、男女共用のみ解放のときあり。

1-12 更に北上
012_2_沼、IMG_9983

012_3_この位の天気が続くといい、IMG_9990

012_4_河原、IMG_0002


1-13 徳沢にて
 午後3時半到着。
 徳沢園の人?が携帯で通話していた。しかし、私のスマホでは圏外。
 ここには、公衆電話あり(椅子付き)。

・登録後テントを設営
013_テント、S1730095

・晩ご飯
014_安心米、五目御飯、S1730100

015_コーンスープ、他にレトルトの牛丼、チーズなど、S1730103
 安心米の五目御飯1/2、レトルトの牛丼、コーンスープ、チーズなど。

1-14 夜間
015_月、S1730114
016_23時、テント内20度、S1730121
 テント内、実測20℃。
 暖かい。


●●2日目 蝶ヶ岳へ●●
2-1 朝ご飯
101_朝ご飯、昨晩の残りの安心米、味噌汁など、S1740002
 暗くて見えないかな。
 昨晩の残りの五目御飯、味噌汁(2杯分)、チーズなど。
 このときの気温は、テント内16~17℃、外13℃程度。

2-2 出発直前のキャンプ場の様子
102_6時半ころのテント場、S1740004
 6時20分ころだけど、”これから”の人が結構いた。下山の場合は問題なし。

2-3 金属製の道標
103_12年にはなかったような。金属製の道標、S1740009
 これ12年の秋にはなかった気がする。

2-4 蝶ヶ岳まで4km
104_蝶ヶ岳まで4km、S1740022

2-5 ちょっとした心遣い
105_ちょっとした心遣い、S1740025
 一手間の滑り止め。
 展望の殆どない道なので、こんなところを観察しつつ登る。

2-6 3kmの道標(中間点)
106_3km、S1740032

2-7 途中にて 
107_自然の力。S1740033
107_沼、IMG_0026

 
2-8 長塀山山頂にて(午前10時40分頃着)
108_1_長塀山、山頂、IMG_0032
108_2_長塀山、S1740039

2-9 先へ
109_1_沼、S1740044
109_2_沼、IMG_0037
110_花、ミヤマゼンコウ、S1740046
111_花、りんどうの類か、S1740049
112_花、S1740054

2-10 1kmの道標
113_1km,S1740055

2-11 蛇っぽい
114_蛇っぽい、S1740058

2-12 オタマジャクシのいる沼(妖精池)
115_1_沼、S1740060
115_2_沼、IMG_0056
115_3_沼、IMG_0089
116_オタマジャクシ、S1740070

2-13 あと一息
117_あと一息、S1740087
118_花、S1740091

2-14 山頂周辺(午後12時20分頃着)
・西側
119_1_西側、S1740097
119_2_西側、IMG_0098

・北側
119_3_北、IMG_0107

・山頂の道標
120_1_山頂、S1740107

・野草
120_2_野草、IMG_0115

・南側
120_3_南側、IMG_0124

・西側
120_4_西、雲が、IMG_0137

・雲
120_5_面白い雲、IMG_0149

 尚、登山中の気温は平均12℃~13℃。

2-15 晩ご飯
・スープ
121_スープを飲む、S1740117

・安心米五目御飯
122_晩ご飯、安心米、S1740130

・中身
123_中身、S1740131

2-16 ブロッケン現象(東側にて)
124_ブロッケン現象、S1740136
 ハッキリ見える状態は、気づいてから1分もなかった。

2-17 午後5時ころのキャンプ場
125_午後5時ことのキャンプ場、S1740139

 ガーミンのGPSで日の出日の入り時間を調べると、日の出午前5時26分、日の入り午後6時5分。標高は2666mと表示。
 
2-18 夕方を楽しむ
・北側 小屋方向
126_山頂小屋方向、北方向、S1740144

・北側
126_北方向、IMG_0176

・常念岳の山頂
127_常念岳山頂、S1740155

・月(午後6時ころ)
128_午後6時ころの月、S1740178


●●3日目 常念岳へ●●
3-1 蝶ヶ岳山頂の朝
・午前5時 東側
129_1_午前5時ころ、東方向、S1750007

・5Dmk2だとこんな雰囲気になる
129_2_一眼レフ、IMG_0221

・西側
129_3_西、雲海、IMG_0224

・東側
130_雲海、S1750015

・日の出 午前5時半ころ
131_1_日の出、S1750023
132_2_一眼レフ、IMG_0236
132_日の出、S1750024

・西側
133_1_西側、S1750030
133_2_西側一眼レフ、IMG_0263

・西側、右手に槍
133_3_右手に槍、IMG_0268

・午前5時40分くらい
134_5時40分くらい、S1750038

・左側の殺生ヒュッテさん近くで日の出前にフラッシュの発光を確認。
135_日の出前、ここのフラッシュが見えた、S1750040
 当然ながらガイドナンバーは不明だけど、非常にフラッシュで合図って無理な話ではないと感じた。

・防風対策を施した台所
136_御台所の風対策 午前6時40分程度に出発、S1750041
 僅かな手間で、ガスの節約、風で鍋の蓋が飛ぶなどの害が減る。


3-2 午前6時40分スタート(気温8~9℃)
 ビデオや写真撮影でスタートが遅くなる。
 今日の予定は、常念岳までなので実害なし。

・この先は河童橋方向
137_河童橋方向、S1750049

3-3 横尾への分岐
138_横尾方向への道、S1750051
139_道標、S1750052

3-4 蝶槍
140_01一眼レフ、IMG_0299
140_02、蝶槍だったと思う、S1750055

3-5 先へ
・谷の向こうに殺生ヒュッテさん
141_谷を挟んでお隣の小屋、S1750057

・西側
142_西方向、S1750061

・南側(後ろを振り返る)
143_南側、IMG_0316

・北側(進行方向)
143_北方向、S1750062

・東側雲海
144_東方向の雲海、S1750063

3-6 森林の尾根道
・山では秋の気配
145_青空に木、IMG_0332

・青空がいい
145_青空に木、IMG_0332

・東側の雲が気になる
146_東方向の雲海、ちょっと気になる、S1750075

・沼
147_沼、S1750077

・鏡のようだ
148_沼、鏡のようだ、S1750079

・蝶の虫辺が消えた道標
149_?ヶ岳って、S1750081

3-7 森林を抜けて
・進行方向
149_歩く、IMG_0362

・西側
150_西側、S1750084


3-8 目的地が見えてきた
・全景
151_1_北側、進行方向、S1750086

・下って登る
151_2_北側、進行方向、IMG_0365

3-9 ハートマーク付き豚さん?魚?
152_ハートマーク、豚さん、あるいは魚に見える、S1750092

3-10 岩
・ガレ
153_ガレ、S1750093

・南側
154_南側、S1750096

・ピノキオ(と勝手に名前を付けた)
155_ピノキオ1、S1750099
156_ピノキオ2、S1750100
157_0_ピノキオ、IMG_0398

3-11 だいぶ登った
・西側
157_0_西方向、IMG_0395


157_1_だいぶ上った、IMG_0380

157_2_IMG_0386.jpg

・南側
157_3_南、IMG_0416

・北側(進行方向)
157_4_北、IMG_0401

・西側
157_5_IMG_0419.jpg

3-12 常念岳山頂より
 午後12時55分頃着。
 一番高いところをグループが占拠。退く気配なし。

・槍ヶ岳
157_6_西側、槍、S1750106

・蝶ヶ岳山頂付近
158_常念岳山頂から見た蝶ヶ岳山頂、凄いズーム、S1750113
 それにしても驚異的なビデオカメラのズーム。

・西側
159_1_山頂から西側、S1750115

・南側
159_2_山頂から南側、IMG_0429

・2857m
160_2857m、S1750117

・北側
161_北方向、S1750119

・東側、雲岳(くもだけ)
162_東側、S1750120

・山頂の展望図
163_山頂の展望図、S1750122

・再び南側
164_南方向、S1750125

3-13 常念小屋キャンプ場を目指して午後1時10分程度に降下開始
・途中の道標(道標が傾いている)
165_午後1時過ぎ小屋へ向かう、途中の道標、S1750133

・北方向
165_北方向、IMG_0437

・下に小屋が見える
166_小屋が見える、S1750137

・こんな道
167_こんな道、IMG_0445
167_こんな道、S1750138

 結構体力を使った。


3-14 常念小屋キャンプ場
・キャンプ場
168_テント場、S1750141

・売られていたペットボトルのお茶
169_ペットのお茶、S1750147
 これは飲む。400円。

・同じく売られていたパスコのつぶあんぱん
170_パスコのつぶあんパン、小屋にあり、嬉しい1品、S1750149
 このあんぱんは、嬉しい一品。200円。
 これは、明日の行動食へ。あんぱんってドーピング剤。
 キャンプ場利用料金は、600円。


3-15 夕食
・安心米の白米1/2
171_安心米、S1750150

・スープ
172_スープ、S1750152

・鶏肉の缶詰
173_鳥の缶詰、S1750153

・ご飯と缶詰を混ぜる
174_安心米1/2と鶏肉を混ぜる、S1750154

3-16 食後の散歩
・午後5時40分ころの常念岳
175_常念岳、曇ってきた、午後5時40分程度、S1750156

・何かのアンテナ
176_小屋近くのアンテナ、S1750166

・小屋
177_小屋S1750173
 トイレは、外トイレで、工事現場などに置いてある仮設トイレ。トイレの水は蝶ヶ岳同様、バケツから柄杓。

 午後7時40分くらいから午後11時くらいまで発電機の爆音。
 

●●4日目 燕岳へ●●
4-1 出発前
・午前5時40分ころ
201_午前5時40分、陽は登る、S1760005
202_1_東側は雲も少な目、S1760007
202_2_一眼、IMG_0446
202_3_IMG_0455.jpg

・南側(常念岳)
203_南側、進む方向は雲多し、S1760008

・西側 雲多し
204_西側、雲多し、S1760009

・午前6時20分ころ 撤収完了出発
205_撤収完了、6時20分、S1760013

4-2 先ずは大天井へ
・西の天気が気になる
206_西側の天気が~、S1760017
 常念から大天井の区間は、エスケープルートがない。
 よって、天気には要注意。

・歩く
207_歩く、S1760020

・進行方向の天気はまずまず??
208_1_歩く、S1760022

・お天気回復の超淡い期待
208_2_歩く、IMG_0467

・河童橋方向、陽が差す
209_河童橋方向、陽が差す、S1760027

4-3 休憩
210_一休み、通行止め、S1760032
211_一休み、道標、この後、天候悪化加速、S1760034

 ここで休憩したあと、天気悪化。


4-4 風雨の中歩く
212_風雨、S1760040
213_風雨、S1760041
214_風雨、S1760043
215_風雨、S1760045

 途中、暴風雨ってときも。
 西からの風が強い。
 それでも雷の気配もなく、道もよいので不安はない。
 一眼レフは早めにザックの中へ。撮影はビデオカメラのみになった。ザックの内側にはザックとほぼ同じ大きさの工事用?の丈夫なビニール袋を入れている。首まで水に使っても中が濡れることはない(と思う。そのレベルの水没経験はない)。少なくとも雨でザックの中の荷物が濡れた経験はない。

 常念岳~大天井の区間で、ウロウロする1人の外人さん(白人男性)にあった。
 ライチョウの観察に来たようで、『ライチョウ見ましたか?』って聞かれた。
 風雨の中よい根性している。

4-5 大天井荘着
・午前10時過ぎに到着
216_大天井荘、10時過ぎに着、S1760046

・外トイレの写真
217_外トイレ、S1760048

・進む
218_早いので次へ進む、S1760052

 天気がよければ、撮影でのんびり午後到着、この日は大天井でテント泊のパターンも考えいたけど、午前中から雨の中テント張って悶々とするのも嫌なので燕岳へ向かうことにした。
 悪天の中、小屋前にザックを置いて大天井岳に登る人もいたが、私は余りピークに拘らないので素通り。


4-6 悪天の中歩く
・悪天
219_天気悪、S1760054

・風雨
220_風雨、S1760061

・展望が利かない
221_遠方が見えん、S1760064

・振り返る
222_振り返る、S1760066

・鳥さん(ホシガラス)
223_鳥さん、ホシガラス、S1760069

4-7 紅葉が始まっている
224_紅葉が少し始まっている、S1760075
225_実、S1760076
 ここで少し休憩。
 西から風が強い。しかし、西側に風を防ぐ岩や木がない。
 ここは、幸い、茂みがあった。

4-8 再び歩き始める
・あの山越えて~
226_相変わらず天気悪、S1760087

・大天井3.5km、燕岳3kmの道標
227_大天井3.5、燕岳3の道標、S1760094
 残り半分を超えた。

・大下りの頭
228_大下りの頭、それほど極端ではない、S1760095
 それほど極端な場所ではない。

・相変わらずの天気
229_天気悪、S1760096

・燕岳1.2kmの道標
230_燕岳1.2の道標、S1760098

・ライチョウだ
231_風雨の中、登場のライチョウ、S1760100
 ライチョウの親子が5mくらい前方を歩いた。
 4羽くらいいた(写真は2羽だけど)。

・岩と同化
232_ライチョウの後ろ姿、岩と同化、S1760109

 2枚の写真とも全体にグレーな世界なのは、濃厚な霧雨の為(他の写真もグレーだけど)。このときの視界は20m程度か。
 こんな環境で岩の上にいるライチョウを見ると、保護色状態。
 
4-9 燕岳(燕山荘)着
・小屋前の階段
233_1_燕山荘、IMG_0492

・小屋 一見お休みのように見える
233_2_燕岳の山荘、一見、休みに見える、S1760113

・濃霧
233_3_濃霧、IMG_0495
 タイミングによっては視界10m程度。

・小屋前の道標
234_小屋前の道標、S1760115


4-10 お約束のケーキ
・ケーキセット950円
236_いちごとブルーベリーのケーキ、ご褒美ではなく目的かも、S1760119
 単品だとそれぞれ500円。

・選択は、いちごとブルーベリーのケーキ
235_ケーキセット950円、単品だとそれぞれ500円、S1760121
 濃厚!
 ベリーの酸味が利いて美味しい。

・他にケーキは?
237_メニュー、いちごとブルーベリー、ベイクドチーズ、S1760127
238_メニュー、リンゴとカスタード、チョコレートモンブラン、S1760128
 ベイクドチーズ、リンゴとカスタード、チョコレートモンブラン。価格は同じ。
 選択ロジックは、ベイクドチーズ、チョコレートモンブランは平凡な選択、リンゴのケーキはリンゴが少なく失望の場合もある。よっていちごとブルーベリーとした。


4-11 晩ご飯
・安心米の五目御飯と鶏肉の缶詰
239_晩御飯、安心米の五目と鶏肉の缶詰、S1760134

・混ぜる
240_混ぜ、S1760138

・スープ
241_スープ、S1760136


4-12 食後
・これはビデオカメラ
242_1_食後の散歩、燕岳方向、S1760140

・こちらは一眼レフ(300×200ピクセルに縮小しているので差は皆無だけど)
242_2_IMG_0506.jpg

・神様降臨
243_1_光の先には、神様降臨??、S1760144


・降臨
243_2IMG_0524.jpg

・岩の上のホシガラス
244_岩の上のホシガラス、S1760151

・有名観光地なので人も多い
245_有名観光地なので、平日でも人はいる、S1760160

 この日の歩行中の気温は10℃前後。風雨状態なので相応に寒かった。
 寝る前のテント内は20℃近い。寒さは全く感じない。


●●5日目 中房温泉へへ●●
5-1 出発前 天気悪
301_今日も天気悪、S1770004

5-2 先ずは合戦小屋へ向けて下山
・ここでも紅葉が始まっている
302_紅葉が始まっている、S1770011

・キャンプ禁止
303_キャンプ禁止、S1770018
 過去にテント張った人がいるのかな?

・中房温泉4.2kmの道標
304_中房4.2の道標、、S1770019

・振り返って燕山荘 
305_振り返って山荘、S1770020
 また、ケーキを食べに行くぞ。

5-3 合戦小屋
・店内
306_合戦小屋、S1770023

・名物スイカ
307_スイカ、S1770026
308_800円、高いので食べず、S1770027
 輸送が大変とは言え800円は高い~。よって、食べず。

・小屋前の道標 中房温泉3.8km
309_合戦小屋前の道標、中房3.8、S1770034


5-4 名前付ベンチが次々と
・富士見ベンチ 中房温泉3.1km
310_富士見ベンチ、中房3.1、S1770040

・明るくなったけど雲多し
311_まだ、雲多し、雲海、S1770042

・第3ベンチ 中房温泉2.7km
312_第3ベンチ、中房、2.7、S1770046

・南方向
313_南方向、S1770049

・第2ベンチ 中房温泉1.7km
314_第2ベンチ、中房1.7、S1770053

・第1ベンチ 中房温泉1km
315_第1ベンチ、中房1、S1770057

・第1ベンチの水場の道標
316_水場のあるようだが、未確認、S1770058
 どんな水場か?未確認。
 ここでは、肺がん誘発剤を吸って楽しんでいる人がいたので速攻で離れた。

5-5 中房温泉着
・午前10時50分頃着
317_中房温泉着、10時47分、S1770059

・キャンプ場の確認
318_周辺のキャンプ場、幕営地、S1770062
 キャンプ場専用ではないどけ、水洗トイレあり。但し、下山日の客層が悪かったのか汚かった。

・水場?
319_水場?、S1770071
 水質未確認。

・駐車場にあった自販機
320_500mlで300円、S1770073
321_280mlで150円、S1770074
 500mlサイズのお茶が300円、280mlサイズだと150円。
 2本買った方がお得!でも買わなかった。


5-6 有明荘へ
 バスの時間まで余裕がある。自炊も考えたが、15分前後で歩ける有明荘まで歩くことにした。有明荘では食事と日帰り入浴が出来る。中房温泉はお泊りか?日帰り入浴のみ(だったと思う)。
 
・有明壮 午前11時20分頃着。
321_有明荘、S1770089
 ザックは、玄関外、右側の壁に置くのがここのルール。

・選んだ食事は、ソースかつ丼セット
322_ソースかつ丼900円、S1770083
 これは、900円。

・カツ丼
323_そーつカツ丼、S1770085

・別売りの温泉卵
324_別売りの温泉卵100円、S1770084
 100円。

 カツ丼と温泉卵の選択理由は、タンパク質不足解消。
 他に気になったメニューは、山賊定食?だったかな。これは、ニンニクたっぷりの煮込みのカツ(だったと思う)。帰りの特急の隣席の人などに迷惑になりそうなので辞めた。

・お茶がたっぷり、嬉しい配慮
325_嬉しいサービス、お茶どーんと飲める、S1770086
 『登山者の気持ちになって』が有明荘の売り文句の一つらしい。
 急須、ポットを出してくれたので、たっぷり水分補給が出来た。

 食べて飲んで、元気が出た。
 当然ながら、ここのトイレは水洗。


5-7 有明荘周辺
326_有明荘、近く、S1770091
327_ありがとう、S1770094

5-8 穂高駅へ
 有明荘前から午後12時38分発のバスに乗る。2人席を1人利用でほぼ全席埋まっていた。平日だけど。
・乗合バス1700円
328_乗合バス1700円、S1770096

・穂高駅より
329_穂高の駅前、バス停は反対側でお店もそこそこある、S1770103
 バス停は反対側で、飲食可能そうな店もある。但し、立ち寄っていない。

5-9 新宿へ
・単線
330_単線、S1770109

・松本から新宿へ
331_スーパーあずさ、S1770114
 

【4.所感】
 後半天気はよくなかったが、それでも楽しいテント泊であった。
 ブロッケン現象、ライチョウの目撃はポイントが高い。

 単独行を批判する人もいるが、私は単独行オンリーである。
 そう言えば松本へ向かう特急あずさの中で、妙なものを見た。
 新宿から2人組で乗車した60代後半くらいの男性。
 乗車から韮崎駅まで話を続けている。この韮崎駅で1名下車。1人はそのまま。
 ??と思っていると、残った1人が突然ザックを取って走り出す。結果下車出来ず。デカ声で通話を始める。
 何とも意味不明の2人組。 
 このような補完のない行動を見ていると、複数で行動って人を選ばないと意味がない。


 尚、ココログでの登山関連の記事へのリンクは、
ココログでの登山関連の記事
 念の為、道具関連が多く、行動記録は少ない。






























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